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【サイクリング】2012年17回目 柳沢峠・奥多摩湖・松姫峠・富士二湖

昨日、会社の有給を使ってサイクリングに出かけてきた。
行き先は山梨と東京の県境にある奥多摩湖へ、久しぶりにロードで
走ることにした。

朝4時40分、大勝軒プロデュースのカップラーメン「麺絆」を食べて出発。

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朝一+大盛りカップ麺だったのでお腹がいっぱい。

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まだ暗い時間帯なのでフロント・テールライトは2灯にして安全確保は
ばっちりだ。

自宅近くの信玄橋は早朝なので空いていて走りやすい。

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ここからR20に入り石和を目指す。

笛吹市役所前までくるとだいぶ明るくなってきた。

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ここからR411へ入り大菩薩ラインを走る。
道も少しずつ上り始め、出発してから1時間以上たったのでコンビニで
少し休憩。

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事前に買っておいた補給食を食べて休憩終了、先を目指すことに。

大菩薩ラインに入り暫く上ると甲府盆地がはるか遠くに見えるようになる。

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この辺りは国立公園になっているようだ。

すっかり民家もなくなり山の合間を繋ぐ橋が多くなり景色もとてもよい。

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が、高所恐怖症の自分にはちょっと足がすくむ場所だw

いくつものつづら折りを超えて、自宅を出発して3時間半で柳沢峠に到着した。
大菩薩ライン入り口からここまでの平均勾配は6.1%だった。

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時間は8時だが車の通りはなくとても静かだ。
峠の看板の少し先にある東屋で少し休憩をして
ここから奥多摩湖を目指すことに。

柳沢峠を超えると気持ちのよい下り坂が続く。
途中、2人の自転車乗りの人とすれ違ったが、時間が早ければもっとたくさんの
自転車乗りの人に出会ったかもしれないな。

柳沢峠を出発して30分ほどで道の駅たばやまに到着。

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規模は小さいが近くの農家の方が収穫された野菜を運び込んでいて活気の
有りそうな道の駅だった。

少し休憩をして一気に奥多摩湖を目指す。
若干上りになったが東京都に突入。

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実は自転車で東京に入るのは今回が
初めてでちょっと嬉しかった。

そして自宅を出発して約5時間で目的地の奥多摩湖に到着した。

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湖の畔は端っこのせいか人は誰もいなくて静かだ。
東京とは言え山奥なのでのどかな雰囲気でのんびり出来る。

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景色を見ながら休憩をして自宅方面へと走ることにした。
自宅方面と言っても同じ道を走らないようにしている。
ピストンだと走る時の新鮮味が薄れて、楽しさが半減してしまうからだ。

なので帰りは大月を目指し、松姫峠を超えることにした。
奥多摩湖から再度山梨に入り、まずは小菅村役場を目指して走る。
奥多摩湖を過ぎるとゆるやかに道は上り始める。

ゆっくり走り小菅村役場前を左折し、松姫峠への本格的な上りがスタート。
すっかり山の中なのでラジオをつけてゆっくり上ることにした。

のんびり上り1時間も上るとだいぶ疲れも溜まってきた、
しかし周りを見ると気持ちのよい青空!

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この景色が頑張る気持ちを後押ししてくれる。
景色を見ながら走っていると、途中で猿の群れに遭遇した。

自分の姿とラジオの音で逃げると思いきや、自分の2~3m程近くでも
全く逃げようとしない。
数も5~6匹で1引きは母猿のお腹にしがみついている。
ちょっと可愛かったので、自分は笑顔を猿に向けて横を通り過ぎた。

そして途中少し休憩したりしたが、自宅を出発して7時間弱で松姫峠に到着した。

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峠の周辺はトレランのコースなどがありトイレも設置されている。
時期になれば人も沢山集まるのだろうか?今回は平日のせいか誰もいなかった。

さて今回のサイクリングの予定はここまでだが、まだ時間も早い。
ここから大月までは下りになり脚も少しは回復出来そうだ。
なにより折角の有給サイクリングなので、ここから予定を変更して走って
みることにした。

思いついたのは河口湖、地図を見るとさほど距離もないので行けるだろう!
と言うことで河口湖を目指すことにした。

まずは松姫峠からの下り、途中の風景は山ばかりだが、今から自分が下る
道がはるか下に見えて気持ちよかった。

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下りの途中にあった深城ダム。

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紅葉の時期にくれば綺麗な景色が見られるかもしれない。
またここではダム展望台や公園が近くにあるようだ。

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少し見学したい所だが、行き先が追加になったので先を急ぐことにした。

峠を一気に下ってR20大月に入り、R20を西に少し走ったところで
R139に分岐し都留市内を走る。

自分は暑さにはすこぶる強いが、さすがに標高1,000m以上の涼しい所に
いたせいか、温度差で暑さが辛い・・・

なので途中コンビニで涼を取るべくガリガリ君(梨)を購入し食べる。

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暑い時にはおすすめだよと、先輩から教えてもらったので試してみると、
確かに体温が下がって楽になった。

涼を補給出来たので先を急ぐことに。
すこし進むとなんと雨がポツポツと降ってきた!?
天気予報は晴れじゃなかったか?今年はやっぱり天気に恵まれないと感じた。
が、前方から来る車のボディは濡れていないのでまだ土砂降りにはなって
いないだろう。

もし降ってきてもカッパもないし、少し濡れたほうが涼しくていいかもしれない。
空を見ると黒い雲が空を覆っていた。

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大月から河口湖までは緩やかな上りなので体力は心配ないが、道幅が少し狭く、
交通量も多いので走行には注意が必要だ。

心配していた雨は降ることはなく、自宅を出発して10時間で河口湖に到着。

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この辺りは路面を見ると濡れていて、所々水たまりも出来ている。
局地的にかなり雨が降ったようだ。

ここではコンビニでおむすびを買って長めに休憩。
河畔から湖を見ていて思い出したが、スワンボートって乗った事がないなぁ
乗ってみたいけど、いい年したおっさんが乗っていたらおかしいかなw

お腹も満たされたのでここからの帰り道を考える。
ルートは3つ、まずは河口湖から若彦トンネル、次に精進湖から精進湖線、
最後に本栖湖まで行って本栖みち。

考えた結果、一番遠回りになるが本栖湖経由で帰ることにした。
せっかく1日中自転車に乗れる日だからガッツリ乗らないともったいない。

と言うことで河口湖を出発してR139を走り本栖湖を目指す。
本栖湖の少し手前まではジワジワと標高を上げていき、残りの体力も
あと僅かかな?

自宅を出発して約12時間で最終目的地の本栖湖に到着。

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ここまで走りきって非常に満足、ここでも少し休憩して写真を撮る。

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今日は雲がかかって綺麗な富士山は見ることが出来なかった、残念。
景色を楽しみ本格的な帰路につく。

本栖みちを軽快に下り、身延町、市川三郷町を一気に走り抜ける。
日もだいぶ傾いて富士川。

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ここでも雲が多く、夕焼けを見ることは出来なかった。
そして甲西バイパスを走り自宅に到着。

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所要時間は14時間、まる一日自転車に乗ることが出来て最高の一日だった!

今回始めて自転車で行った奥多摩湖は意外と近く感じた。
その後の松姫峠は勾配こそそんなにキツくはなかったが少し辛かった。
思いつきで予定変更した河口湖は走行距離も伸びて楽しかった。

暦の上ではすでに秋、しかしまだまだ暑い日は暫く続くと思うので
あと何回、長距離を走れるかな?


より大きな地図で 20120831柳沢峠・奥多摩湖・富士二湖 を表示

20120831

使用バイク:Road(PINARELLO QUATTRO)
走行距離:214.6km
累積標高:8,488m(カシミールより)
所要時間:13時間58分
走行時間:10時間10分
※ここに表示しているデータは使用している機器・ソフトによって大きく
 差が出る場合があります。
 あくまでも「参考データ」として見ていただけると幸いです。

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奥多摩駅から青梅街道で約6km。または、檜原街道から奥多摩周遊道路で。正式名は小河内貯水池。 [続きを読む]

受信: 2012年9月 3日 (月) 22時33分

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