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2012年5月

金環日食

本日はメディアで報道されているとおり金環日食が見られる日。
自分は普段、天文や宇宙開発には全くもって興味はないが、
日食のように自分の目で見て楽しめるものは多少なりとも気になる
ものだ。

事前にホームセンターで日食グラスを購入し、のんびり観測しようと
思っていた。
写真を撮ろうかとも思ったが、専用のフィルターが必要な事や、
自分の目で見ていたほうが楽しめると思ったので、特に準備はしなかった。

が、、、当日になるとやっぱり記録に残しておいた方がいんじゃね?
と思い、日食が始まった直後から準備開始。

太陽が欠け始めた頃にカメラのレンズに買っておいた日食グラスを当てて
試し撮り。
三脚を立てればなんとか撮れるかも!
ってことで、朝食を早めに済ませて撮影スタート。

設定を変えながら何枚も撮影、見事に金環になった頃に日食は雲に
隠れてしまったので撮影終了。
結局、自分の目ではほとんど見なかった。

日食は出勤前なので、撮影後はすぐに会社に。。。
仕事を終えて、撮影したデータをパソコンで確認すると、
全体的にぼんやりした日食ばかりだ。

テレビで放映されている日食はもっとはっきり、クッキリ写っているのに
ちょっとがっかり。

なのでソフトに頼って加工して出来上がったのがこんな写真。

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腕が悪いのか、機材がしょぼいのか分からないけど日食の撮影って難しいねぇ~

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【お出かけ】富士芝桜祭り

本日、富士本栖湖リゾートで開催されている富士芝桜祭りへ
芝桜を見に行ってきた。

今年は開花も遅く、祭りの開催時期も延長されているし
ネットの情報では咲いている所と、咲いていない所の差が大きようだ。

今日は一日通して曇りの予報なので富士山が見えるか心配だが
雨が降らないだけ良しとしよう。

車で本栖湖付近に行くと、R139は少々渋滞していた。
会場へは初めて行くが、車の流れに乗って行くと会場への看板が
無くても場所がすぐに分かり、富士本栖湖リゾートの駐車場へ到着。
ちなみに駐車場代は500円。

駐車場からは砂利道を歩くため、見学へ行くならスニーカの方が
歩きやすくいいだろう。

駐車場から会場へ向けて少し歩くと、入場のゲートがあり入場料を
500円取られた。これはちょっと予想外w

ゲートを抜けて10分弱、砂利道を歩いて行くと芝桜会場に到着。

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到着してすぐに満開の芝桜!と思いきや、ネット情報通り全く
咲いていなかった・・・

メイン会場の右手に進むと竜神池が有り、その池の周りはみごとに
芝桜は咲いていた。

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曇ながらも芝桜越しに富士山が見えたのは嬉しかったなぁ。
竜神池の周りはクルッと一周して芝桜を楽しめる。

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会場の奥には「うまいものフェスタ」が開催されていて山梨・静岡の
ご当地グルメが楽しめる。

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せっかく来たので、富士宮やきそばと富士桜ポークの豚まんを頂いた。

他には展望カフェ・展望足湯があり小さい会場ながらなかなか楽しむ
事が出来ると思う。

そして会場全体を見渡せる展望広場。

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富士芝桜祭りののぼりに「80万株」と書かれているが、数字の部分が
貼り直されていた、元は何万株だったんだろう?

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展望広場からの一枚。
会場の芝桜が満開で晴天なら最高の景色を楽しめただろう。

と言うわけで、ネットの情報通り咲いている所は一部分だったが、
竜神池の周りは綺麗に咲いていて楽しむことが出来た。

今年は全体の芝桜の満開を見るのは無理だろうから、また来年訪れたい。

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【サイクリング】2012年11回目 ホッチ峠・観音峠・木賊峠・信州峠

GWも終わりやっと体から休みボケも抜けてきた中で、
昨日はサイクリングに行ってきた。
今回は峠巡り、韮崎のホッチ峠から始まり観音峠→木賊峠→信州峠を
超えてみることにした。

朝6時前に自宅を出発、出発前にはカップラーメンを食べて栄養補給。
最近は5月とは思えないほど寒いので、上着は半袖2枚に
アームウォーマーと薄手のウィンドブレーカー、下は七分丈のパンツで
出かけたがとても寒い。

しかし今日は晴れの予報なのでこのまま走ることにした。
韮崎インターへ向かう坂の前の橋から八ヶ岳。

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雲もなく良い天気だ。
ここから最初の峠「ホッチ峠」を目指す。
登り始めからホッチ峠までの平均勾配は7.2%とややキツ目で
つづら折りはなく直線が続く。

体も温まっていないし、気温も低いしとても寒かった。
自宅を出発して1時間半程でホッチ峠に到着。

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峠には「マンジュウ石」と言うものがあるようだが、周辺を探しても
見つけることは出来なかった。
暫く休憩して観音峠を目指す。
ホッチ峠からは若干下り大明神林道を目指すが、下りは汗も冷えて
とても寒い。
途中に合った温度を示す電光掲示板は7度を表示していた。
寒いわけだ・・・

韮崎昇仙峡線を下り観音峠への分岐、この看板を左折し観音峠への
ヒルクライムスタート。
ここからの平均勾配は9.4%とハードだった。

軽いギアでゆっくり上り、観音峠大野山林道への分岐を左へ。

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初めて上る林道だが木々が多く景色は良くないが静かで気持ちがいい。
しかし勾配がキツイのでかなりしんどかった。
自宅を出発して3時間と少しで観音峠に到着。

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この看板付近に登山口があるようで、登山の準備をする人が沢山いた。
ここから木賊峠を目指す。
ここから木賊峠への平均勾配は2.9%と軽く、景色も開けて風景を
見ながらのんびり走ることが出来る。

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小森川林道への分岐を右へ進み、増富温泉方面へ。
ここから先は景色をだいぶ楽しめた。

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自宅を出発して4時間程で木賊峠に到着。

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観音峠側、木賊峠の少し手前に東屋があったので少し休憩。
ここでは南側に視界が開けて富士山を見ることが出来た。

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休憩を終えて木賊峠からクリスタルラインを走る。

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峠の分岐を左に進みクリスタルライン入り、黒森に行くことに。
ここから暫く下りになるが、路面は所々状態が悪くMTBとはいえ
スピードをあげることは出来なかった。

下りで写真を撮り忘れてしまったが、クリスタルラインの看板を
見ながら瑞牆山方面へ。

単調な道ではあるが勾配はキツく感じた、3つの峠を超えて
だいぶ疲れも溜まっていて休憩が多くなってしまった。
途中で見えた瑞牆山、山肌が独特で綺麗だった。

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自宅を出発して6時間弱で信州峠に到着。

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とりあえず今回予定していた峠巡りはこれで達成した。
しかし距離は走っていないがしんどかった…

だいぶ疲れも溜まっているが、本日のもう1つの目的を実行するために
長野県南牧村を目指す。
もう1つの目的とは、道路の至る所に設置されている「ライブカメラ」に
映り込み、記念撮影をするというもの。

自分の先輩が思いつき実行しているものだが、自分の周りで密かに
ブームとなっている。
まずは信州峠を下り川上村へ。

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レタス畑の中を一気に下るこの道はいつ来ても爽快だ。
農道を走っている途中、だいぶ葉は出ているが桜を見ることが出来た。

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しかし山から出ると風がかなり強い。
信州峠からは追い風になったり、横風・向かい風になったりで
だいぶ苦しめられた。
疲れもあるのでゆっくり走り、自宅を出発して7時間程で
ライブカメラが設置してある南牧村南小学校前に到着。

事前に先輩にもキャプチャーをお願いし、自分も実際のカメラの位置を
確認しスマホで画像をキャプチャーをした。

2012051238

見事に撮影成功!
画像の真ん中下のガードレール付近に写っているのが自分だw
小学校前のカメラなので防犯対策のカメラだと思われるが、
旅の記録として活用させてもらった。

さてこれで本日の予定は終了、お昼を過ぎているのでここで帰路につく。
帰りは疲れも溜まっているので最短でR141を走るか、少し遠回りして
八ヶ岳高原ラインを走り帰るか悩んだが、せっかく来たので遠回りをして
帰ることにした。

山梨方面へ走りいつものJR最高地点で記念撮影。

2012051230

最近は「○○最高地点」なのど場所に興味があり、機会があれば
国道最高地点の「渋峠」や、自転車が走れる最高地点「乗鞍」へも
行ってみたいな。

山梨へ入り、八ヶ岳高原ラインを走りまきば牧場へ到着。

2012051232

風は強いが景色はとてもいい。

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2012051235

時間は13時を過ぎ、お腹も空いているので軽く売店で食事。

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富士桜ポークを使った豚まんとフランクフルト。
しっかりした歯ごたえで美味しく頂きました。

軽食を終えて八ヶ岳高原ラインを走り小淵沢に入ってR20に合流。
ここから白州→武川→韮崎の山沿いを走り南アルプス市へ。

いつも風が強い日は向かい風で悩まされるが、今回は追い風で
快調に飛ばすことが出来た。

道の駅はくしゅうで少し休憩をして一気に韮崎まで。

2012051236

韮崎の農道では富士山が綺麗に見えた。
そしていつもの風車のモニュメント下で休憩。

2012051237

風が強いのですごい勢いで回っていて壊れないか心配だった。
ここから追い風に乗って自宅に到着。

今回は4つの峠を絡めたサイクリング、初めて走る峠はどれも
気持よくハードなヒルクライムを楽しめることが出来た。
機会があればクリスタルライン全線制覇でもしてみようかな。

より大きな地図で 20120512ホッチ峠・観音峠・木賊峠・信州峠 を表示

20120512

使用バイク:MTB(TREK 4300)
走行距離:137.8km
累積標高:3,916m(カシミールより)
走行時間:7時間56分
所要時間:10時間35分
※ここに表示しているデータは使用している機器・ソフトによって大きく
 差が出る場合があります。
 あくまでも「参考データ」として見ていただけると幸いです。

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【サイクリング】2012年10回目 長峰林道・櫛形山林道・丸山林道

GWも残す所あと2日の昨日、予定もぽっかり空いたので自転車で走ってみる
事にした。
急遽思いついたので手早く準備をしてコースの下調べはしないで出発。

今回は自宅から西へ。
距離的には「裏山」的な感覚になる、長峰林道→櫛形山林道→丸山林道を
走ってみることに。
県内の多くの林道は4月末で冬季閉鎖が解除され通行が可能になった。
数年前に櫛形山林道までは走ったことがあるが、丸山林道は走った事が
なく、足に余裕があれば奈良田湖まで行ってみようと思っていた。

朝食を食べて自宅を9時半頃出発。
外はGW中盤の天気の悪さを払拭するような良い天気。
見事なサイクリング日和だ。

Dsc00559

自宅を出てすぐの農免道路からの景色。
富士山とともに甲府盆地が顔を見せ始め良い景色が楽しめる。

農免道路から長峰林道へ入り傾斜がキツくなるので軽めのギアでゆっくり上り、
櫛形山林道入口に到着。

Dsc00561

自宅から1時間ほどかかった。
ちなみに短い区間の長峰林道の平均勾配は8.6%とややキツ目。
ここから解放されたゲートを超えて櫛形山林道にある見晴らし台を目指す。

櫛形山林道に入ると勾配も緩くなり、標高も上がってくるので左手に
良い景色を見ながら上ることが出来る。

Dsc00563

所々で富士山を見ることが出来てとても気持ちが良い。
ちなみにこの櫛形山林道は熊の目撃情報があるので、熊よけの鈴と
ラジオを鳴らしながら走った。
出発してから2時間程で見晴台に到着。

Dsc00565

Dsc00572

ここの景色はまさに絶景!これだけ甲府盆地を一望できる場所はないだろう。
ちなみに櫛形山林道ゲートから見晴台までの平均勾配は5.5%だった。
手頃な勾配だね。

暫く景色を楽しみながら休憩をしてこの先を目指すことに。
今までこの林道を走った時は体力もなかった為、ここでピストンしていた。
なのでここから先を走るのは初めてだ。

のんびり走りながら丸山林道を目指す。
見晴台をすぎて暫くは上りながら景色を楽しめる。

Dsc00573

景色を見ながら櫛形山林道の最高地点を超えて下りに入ると、
少しではあるが落石や土砂崩れがあるので走行に注意が必要だった。

数キロ走り丸山林道への分岐を右へ入りまた上りになる。
夢中になり走っていたので分岐地点の写真を撮るのを忘れてしまった。

丸山林道の上り始めは道幅も狭く、路面も荒れていて落石も多かったが
暫くすると綺麗に舗装された道になり走りやすくなる。

Dsc00576

櫛形山林道より勾配がキツくなるのでゆっくり上っていると、綺麗に
整備された展望台があったので少し休憩。

Dsc00581

Dsc00580

ここからの富士山はとても綺麗だった。
デジイチ持ってくれば良かったなと少し後悔。
絶景の富士山を楽しみ先を急ぐ事に。

初めて走る丸山林道だがどこからでも最高の景色を楽しめる。
ここは本当にいい林道!景色は良いし走っていてすごく楽しい!

Dsc00582

標高もかなり稼いで1,700mを超えた辺りで奈良田と池の茶屋林道への
分岐に到着。
ここから奈良田へ行こうと左折し前を見るとゲートが閉鎖していた!?
林道の冬季閉鎖は解除されているはずだが土砂崩れでもあったのかな・・・

Dsc00584

ここから池の茶屋林道へ行ってみようかとも考えたが、分岐からの路面を
見るとダートの上りなので残念だが引き返すことにした。
ちなみに櫛形山林道から通行止めゲートまでの平均勾配は7.9%だった。

今上ってきた道を軽快に下るが同じ道はなんだか味気ない。
あっという間に櫛形山林道への分岐に到着しここから増穂市街へ下っていく。

ここからの道は木々が密集して植えられていたので道は暗く、標高は高いが
展望は望めない。
そして何より下りなので寒かった。

一気に下り以前走った氷室神社を通り過ぎ平林集落に到着。
時間は午後2時を指していて、お腹も空いたのでここで昼食。
今回はたまたま見つけた「みさき耕舎」で食べることにした。

Dsc00586

お店に入る前に地元常連さんみたいな夫婦に挨拶をすると、ここまで
上ってきたのか?と聞かれたので、いや丸山林道まで行って下ってきた
所ですよ!と返事をするとかなり驚かれた。

地元の人でもあそこまで行くのは車でも嫌らしい。
ついでなので閉鎖中の話を聞くと、やはり土砂崩れで通行止めになっている
ようだ。
ちなみに話を聞いたおじさんはビールを飲んでいてご機嫌だった。
羨ましいw

さて、ここは初めて来るがお店のメニューは蕎麦とうどん。
今回はお店の名前がついた「みさき蕎麦」を注文した。

Dsc00585

写真には写っていないが、後からワラビのおひたしもサービスしてくれた。
自分は蕎麦の味は実はよく分からないのだが美味しく頂きました。

昼食を終えて今回はここで引き返すことに。
増穂市街を過ぎて甲西バイパスへ。

Dsc00591

しかし今日は本当にいい天気だなぁ。
甲西バイパスから三群橋を目指し、橋の手前から釜無川サイクリングロードを
走る。

Dsc00592

川沿いで風は若干吹いているが追い風なので問題なし。
浅原橋→釜無川大橋→開国橋→信玄橋を通過し双田橋近くの公園で
少し休憩。

Dsc00593

ここでも遠くに富士山を見ることが出来た。
休憩を終えてここから十数分で自宅に到着。

今回は事前調査をしないで奈良田を目指したが残念ながら通行止めで
予定のコースは断念。
しかし天気にも恵まれ、新緑もとても綺麗だった。
また、初めて走る丸山林道は今まで走った中で最高の林道だった。
今後通行止めの情報をこまめにチェックして道の修復が完了したら
また走りに行こうと思う。

より大きな地図で 20120505丸山林道 を表示

20120505

使用バイク:MTB(TREK 4300)
走行距離:72.6km
累積標高:2,797m(カシミールより)
走行時間:4時間36分
所要時間:7時間05分

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【サイクリング】2012年9回目 富士五湖一周+α

GWの4日目、天気予報は曇ではあるが降水確率30%とと言うことで
サイクリングに出かけてきた。
行き先は富士五湖巡り。
数年前に一度走っているコースだが、今回は帰り道を前回とは少し変えて
走ってみようと思う。

Dsc00533

今日の相棒はロード、最近乗っていないなと思い過去の走行記録を
見てみると。なんと7ヶ月も乗っていなかった・・・
高い買い物だったのになんともったいない。

自宅を5時前に出発。
出発してすぐに新調したサイクルコンピューターを見ると速度が出ない。
設定がちゃんと出来ていなかったみたいでいきなり出鼻をくじかれた。

Dsc00534

サイコンの再設定をして出発、東の空を見るとわずかながら朝焼けが。
天気も大丈夫かな、なんて思いながら甲西バイパスを南へ。
自分はトンネルが苦手なので、富士五湖方面に行くときはR300(本栖道)を
走り本栖湖へアプローチする。

15分程走ると小雨が降り始めた、おいおいまじですか・・・
自宅付近は路面は濡れていたが雨は上がっていて大丈夫と思ったが、
この辺りはまだ降り続いているみたいだった。

10分程雨に打たれだいぶ濡れたが、雨も上がり県道4号へ。
市川三郷→鰍沢→六郷と走りこれから走る方を見るとちょっと雲が
かかっている。

Dsc00536

が、こちら側は青空も見えているので大丈夫だろう。
照坂峠を超えてR300へ。

Dsc00537

まだ早朝なので交通量は極端に少なく走りやすい。
R300は地図で見ると距離も長くつづら折りも多い。
キツそうな道に見えるが、勾配も平均すれば5%程なので無理せず走れば
意外と簡単にクリアー出来てしまう。

Dsc00538

景色を見ながら本栖湖到着、出発してから3時間弱かかった。
ここは富士山の撮影スポットだが、今日は雲がかかって残念ながら
富士山を見ることは出来なかった。

とりあえず湖畔を半周してみると、少し葉が出ているが桜を見ることが
出来た、桜はいつ見ても綺麗だ。

Dsc00541

湖畔を半周してちょっと休憩、SOYJOYとアミノバイタルで栄養補給。
自宅を出るときにもアミノバイタルは飲んできたが、これって効果が
あるのかよく分からないw

Dsc00542

栄養補給をして精進湖を目指すことに。
ここから山中湖まで少し駆け足で走ることにした。

精進湖

Dsc00543

時間も早いので人もまばら。

西湖

Dsc00544

ここは普段自転車乗りが集まるが、今回は誰もいなかった。

河口湖

Dsc00547

こちらもGWとは言え平日の為か、時間も早い為か、人は少なめだった。
河口湖についた時に少し小腹が空いたのでコンビニでおむすびを買って
食べる。
これで少し遠い山中湖までは持つだろう。

河口湖を出て少し走るとまさかの雨!?空はだいぶ曇っていたので心配
だったがついに降り始めた。
とりあえず小雨なので構わず走る。

途中、僅かな区間で雨は上がったが小雨はやまず山中湖に到着。

Dsc00548

自宅を出発して6時間かかった。
さて雨もやまないしどうしよう、せっかく来たし雨も本降りではないので
湖畔を走り道志みちを目指すことに。

しかし走り始めると少しではあるが雨足が強くなってきた。
服もだいぶ濡れた、上着は通気性の良いサイクルジャージ・下は七分丈の
パンツで天候に見合わない格好である。
途中にある温度計は12度を表示していた。
寒いわけだ・・・

道志みちへ入る平野交差点についた時には、雨は本降りになっていた。
慌てて交差点の角にある商店の軒先に入り念の為に持ってきた薄手の
ジャンパーを着て、カバンにはカバーをかける。

さてこれからどうしよう、河口湖まで戻り最短で帰るか、予定通り道志村
まで行ってみるか。
携帯で天気予報を見ると、予報は曇で降水確率30%のまま。
最近の天気予報は良く当たるので信用していたが、見事に裏切られた。

悩んでいると道志みちにチームジャージを来た人たちが走っていった。
よし、自分も行くぞ!どうせ濡れるなら何処を走っても同じだ。

道志みちは自転車乗りの人たちには有名な道らしいが、自分はまだ
走ったことがなかった。
事前に調べると暫く上りが続くので無理は出来ない。

雨も強く、水滴がサングラスに付いて視界も悪い、ゆっくり走ると
さっき走って行ったチームジャージの人たちに追いついてしまった。
3人組みの人たちだが、女性が一人先頭で列を引いていた。

追いついてしまったが、初めて走る上りなので追い越して振り切る程、
自分も無理は出来ない。
申し訳なかったが最後尾につかせてもらって一緒に上ることに。

あのグループの人達はさぞ気持ち悪かったことだろう。
いきなり追いついてきて、ぴったり後ろに張り付かれるて。
本当に申し訳ないことをしたな・・・

心配だった上りはあっけなくクリアー出来た。
自転車乗りに人気がある道なので楽しみにしていたが、勾配もキツイ訳では
ないし、景色もいいわけではなかった。
雨が降っているのでそう感じただけかもしれないが、人を集められる
道とは特に思えなかった。

山中湖側から上り、トンネルを抜けると長い下りになる。
下っている途中、雨が強いのに沢山の自転車乗りの人たちを見かけた。
本当にこの道は人気があるんだな。

暫く下り道の駅道志に到着。
気がつくと雨は小降りになっていた。

Dsc00551

時刻は丁度12時だが、上から下までびしょ濡れで体からは水が滴っていて
こんな格好では店に入るのも躊躇われる。
仕方がないので先を急ぐことにした。

予定ではここから道坂峠を超えて都留・大月経由で帰る予定だ。
雨も小降りになったのでやむことを願って出発する。

が、そんなすぐに天候が好転するすることもなく雨は強くなってきた。
道志みちから県道24に入り峠を目指す。
この道に入った途端に交通量は極端に減り走りやすくなった。

しかし上りなのに寒い、体温がかなり奪われている。
念のための準備をして来なかったのが悔やまれてテンションが下がってきた。
黙々と走り道坂峠に到着。

Dsc00553

トンネルの入口で雨宿りしながら休憩をするが、トンネルの入口は風が
吹き抜けるので寒いったらありゃしない。

休憩を終えてトンネルをクリアーすると都留市街までは下り。
トンネルを抜けるとさっきまでの雨は止んでいた。
一山超えるだけでこんなに違うんだね、しかし濡れた服はすぐには乾かない
ので下りはめちゃくちゃ寒かった。

都留市街に入りお腹も空いたのでご飯を食べたかったが、こんな濡れた
姿では飲食店には入れないので、仕方なくコンビニ弁当で済ませる。
この時気がついたが、デジカメが壊れてしまった。
前々から調子が悪かったが、電源ボタンを押しても起動しない。
バッテリーは満充電してきたのでバッテリー切れは考えられない。
なんてついてない日だろう。

昼食を終えて大月を目指す。
大月へ入るとR20(甲州街道)を走らなければならないので走行には注意が
必要だ。

国道といってもこの辺りは道幅は狭く、国道なので交通量が多い。
しかもトラックが多いのだが、ドライバーによっては追い越し出来るまで
自転車の後ろで待っていてくれる人もいる。

しかし大半のトラックはすぐに追い抜いて行く、しかも自分の横数十センチ
横をギリギリで・・・
自転車に乗る人は分かると思うが車が追い抜いて行く際、風の巻き込みがあり
自転車は簡単に風に煽られふらついてしまう。
それが大型トラックなら尚更強く生きた心地がしないのだ。

GWに入り色々な交通事故の報道がされているが、その内容が頭を過ぎり
非常に怖くなる。
R20は笹子トンネルまで緩やかな上りだが、早くここを走り抜けたい
のでペースはぐちゃぐちゃ、かなり体力を消耗してしまった。

笹子トンネルの少し手前でもう限界、少し休憩を取った。
水分補給をし、意を決して笹子トンネルを目指す。
事前の調査では笹子峠を超えたかったが、去年の台風で道が崩落し
通行止めになっているらしい。

トンネル手前の笹子峠への分岐に到着すると、工事車両を誘導する
おじさんがいたのでダメ元で笹子峠は通れるか聞いてみた。
すると「バリケードはあるけど歩行者と自転車位なら通ってもいいよ」
とのこと、ラッキー!これでトンネルを通らなくてもすむよ!

この笹子峠も初めて走るのでギアは軽くしてゆっくり上ることに。
R20から分岐してすぐの所には集落があり、地元の人に
「笹子峠を超えるのか?」と聞かれたので「超えますよ~」と
答えると驚かれた。
そんなにキツいのか?

上り始めると勾配はキツくなるが、5~7%位だろうか?
R20よりあきらかに勾配はキツイが不思議と辛くない。
やはり自分のペースでのんびり走れると疲れ方も違うもんだ。

Dsc00554

しかしここは落ち着いた雰囲気で気持ちがいい。
峠の途中には「矢立の杉」と言う有名な杉の木があるらしいが、
この道に入ってくる人は誰もいなかった。

暫く上って矢立の杉の入り口に到着。

Dsc00555

時間があれば見物して行きたいところだった。
この先に車両通行止めのバリケードがあったが、おじさんの言葉を信じて
入らせてもらうが、本当はダメなんだろうね。

バリケードを抜けて少し走ると、道が3分の1程崩落している場所が2ヶ所
あった。
山側から土砂崩れをして、ガードレールごと道を崩してしまったようだ。
現在は土砂も片付けられていて歩行者・自転車共に普通に通行が出来る。
この程度なら大丈夫だとおじさんが言うのもうなずける。

崩落場所を過ぎて笹子峠に到着。

Dsc00556

今回最後の峠超えは最高に気持ちが良かった。
狭いトンネルを抜けて今度は下りへ、大月市側は見通しができなかったが
トンネルを抜けた甲州市側は暫く良い景色が楽しめる。

Dsc00557

つづら折りを軽快に暫く下ると、再び道路の崩落している場所があった。

Dsc00558

しかも今度は道路の4分の3は無くなている・・・
こりゃ危ないわ・・・
自分は極度の高所恐怖症なので自転車を担いでヨタヨタと通行できる
部分を歩く。
あ~怖かった。

峠を超えて再びR20へ合流するが、甲州市側は道幅も広く下り基調に
なるので走りやすい。
走りやすいので甲州市→笛吹市→甲斐市と一気に走り、一度だけ休憩を
はさんで自宅に到着。

サイクリングの中盤では雨に降られ憂鬱にもなったが、結果としては
それなりに楽しい一日だった。

より大きな地図で 20120501富士五湖一周 を表示

20120501

使用バイク:Road(PINARELLO QUATTRO)
走行距離:199.8km
累積標高:5,410m
所要時間:14時間14分
走行時間:9時間37分
※ここに表示しているデータは使用している機器・ソフトによって大きく
 差が出る場合があります。
 あくまでも「参考データ」として見ていただけると幸いです。

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